北海道産のカニを味わうならばたらばがにがおすすめ。

カニ、といえばほとんどの方が北海道。と思い浮かぶと思いますが、北海道沿岸に多く生息し、種類も豊富に水揚げされるのです。毛がにやたらばがに、すわいがに、松葉がになど様々な種類がありますが、なかでもたらばがには北海道の中でもより北部の海や東北の一部の地域でしか取れない希少なカニなのです。なので北海道産を味わうならたらばがにをまず食してみることをお勧めします。
また、そのたらばがにの一番の旬の時期は2月頃から4月頃といわれています。よりおいしくなる時期=冬、といったイメージが強いのはその為なのです。雪深くなる極寒の季節、厳しい寒さですが、その中で味わう至福の時間を感じれることでしょう。
採れたてで新鮮な物を食べたいけれど寒い冬の時期には北海道に行きたくない、という方もご安心を。一年を通して水揚げ漁が国内で1番なので、1年を通してその他の種類でも、毛がにやずわいがになど旬の時期が違う新鮮なカニが味わえるのです。カニポーション通販ショップでも北海道から仕入れをしているところが多いのは水揚げが国内ナンバーワンだからなんですね。

メロンを食べに北海道へ旅行はどうですか。

北海道といえば、国内有数の人気観光地でありますが、その豊かな自然と、おいしい食べ物で多くの観光客を魅了しています。海産物や乳製品はとても有名で、北海道に行ったら誰もが一度は口にするでしょう。様々なバリエーションの料理があるため、飽きることもないです。
また、フルーツで一番有名なのはメロンです。富良野のメロンは、本州にもたくさん出荷されて、高級品として売られています。現地で新鮮なものを食べるのは、格別においしいです。また、北海道で食べる方が断然に安いですし、味もフレッシュなので、一石二鳥です。
また、北海道のお土産として、メロンのお菓子を買っていく人も多いです。非常に人気があるのはゼリーです。日持ちもしますし、常温で持って帰れるのが人気の要因です。買うのならば、新千歳空港が安くて、限定商品等もおいているんでお勧めです。その他のも、チョコレートやクッキーなどとめろんを使ったお土産がたくさん売っているので迷ってしまいます。

北海道で水揚げされた大きなホタテは美味しくて安い

北海道へ行ったときの楽しみといえば、魚介類を使った料理を楽しむことです。カニやウニ、鮭などが有名ですが、貝類も豊富にあります。数ある貝類の中でも、北海道で水揚げされたホタテの美味しさには驚かされます。貝の大きさが通常のものとは全然違います。人の顔の大きさと同じくらいにもなる特大のものもあります。それほど大きいですから貝柱は分厚く、食べ応えが十分にあります。函館へ行けば新鮮で特大のホタテを思う存分味わえる店が豊富にあります。刺身で食べると驚くほど甘くて美味しいものです。炭火で焼いたものは、貝柱の旨みが凝縮して特に美味です。貝柱から出てくるスープは絶品の美味しさです。北海道では格安価格でホタテ料理が楽しめます。鮮度が抜群で、美味しいのにもかかわらず、本州で食べるときよりもお手ごろな価格で楽しめます。他で買うと非常に高価な干し貝柱も、北海道内の直売所では格安価格で買うことができますから、家族へのお土産としてたくさん買うことができます。

北海道の人が各自で漬けるいくらの味の個性がたまらない

北海道に遊びに行く時にいくら丼を食べたいという人は珍しくないでしょう。適度な塩分はご飯がとても進みます。そして、新鮮なうちしか味わえない、あのぷちぷちした歯ざわりもたまらない魅力です。
このいくらは北海道に住んでいる人ですと、自分で生筋子を購入して作る人がとても多いです。作り方そのものはとてもシンプルですので、若い人でも好きな人はよく作ります。
何と言っても、生筋子が売られている時期というのはそんなに長くありません。ですから、スーパーなどに売っているうちが、新鮮ないくらを食べる事が出来るチャンスです。
味も各家庭の味があります。同じしょうゆ漬けを作るにしても、しょうゆと酒のみで作る人もいれば、しょうゆと酒の他にみりんを加える人もいます。また、その配分も人によって違います。塩分の強めの人もいれば、あまり塩分を強くしないで、浅漬けくらいの状態で塩分をそんなに強くしないで食べてしまう人も多いです。
北海道に知り合いがいたら、秋に訪問して、タイミングがよければ、手作りのしょうゆ漬けや塩漬けをご馳走になれるかもしれません。